COMPASは、複雑なBtoB営業の商談を起点に、顧客事実・未確認事項・決定事項・次アクションを整理し、案件前進を支援するSales Execution Platformです。
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| 順位 | 取引先 | 現状 | プライム化可能性 | 横展開可能性 | 次回アクション | 担当 | 最終更新・直近の変化 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| データ未整備(実データ未連携)。重点顧客の実データが接続されると、ここに表示されます。 | ||||||||
| 取引先 | ステージ ⇅ | 担当 ⇅ | 金額 ⇅ | 座組み(営業/PM/技術/インフラ) | 詳細 |
|---|
| 指標 | 計算式 | 備考 |
|---|---|---|
| 受注率 | 受注件数 ÷ 提案件数 | 期間内に「提案済み」以降に進んだ案件のうち、受注に至った割合 |
| 受注確率(AI) | Budget・Need・Authority・Timeline・座組み・過去実績の6要素から加重平均で算出 | 下表の重みは**算定ルール**(実績値ではありません)。案件ごとの内訳は各案件の詳細パネルを参照 |
| 提案率 | 提案(RFP到達)件数 ÷ 初回訪問数 | ヒアリングから提案に進んだ割合。低い場合は初期ヒアリングの質を確認 |
| 平均リードタイム | 引き合い発生日〜受注日の平均日数 | 長期化している場合はステージ滞留日数で原因ステージを特定 |
| ステージ滞留日数 | 各ステージに入ってから次のステージに進むまでの平均日数 | ステージごとの目安日数を超えたら黄・赤で警告 |
| 商談データ自動反映率 | AIがNotion/SFAへ自動反映できた商談件数 ÷ 対象商談件数 | Teams録画・文字起こし取得、AI要約、Notion/SFA連携の稼働状況を測る指標。未反映が発生した場合は連携エラーを確認する |
| 粗利率 | (想定売上-想定原価)÷ 想定売上 | 既定25%を承認ルートの基準値としている(⚙管理設定で変更可・4章参照) |
| 要員稼働率 | 稼働中人数 ÷ 総人数 | 待機中・契約終了間近のメンバーを除く |
| 健全性スコア | 座組み(40点)+粗利率(30点)+受注確率(30点)の合成値 | ロックリストの並び順に使用。40点未満は要レビュー |
| 評価軸 | 重み | 見る内容 |
|---|---|---|
| Budget(予算) | 25% | 予算確保状況 |
| Need(必要性) | 20% | ニーズの把握・適合度 |
| Authority(決裁権) | 15% | 決裁者との接触状況 |
| Timeline(導入時期) | 10% | 導入時期の確定度 |
| 座組み | 15% | PM・技術体制の充足度 |
| 過去実績 | 15% | 類似案件・類似業種での成約実績 |
| 売上見込—パイプライン合計 | 粗利見込データ未整備実データ未連携 | 粗利率データ未整備実データ未連携 | 要員稼働率データ未整備実データ未連携 |
| 項目 | 目的 | 現状 | 問題のある案件 |
|---|---|---|---|
| ロックリスト進捗 | 重点案件管理 | データ未整備 | — |
| 座組み準備率 | ロスト防止 | データ未整備 | — |
| ゲート承認待ち | 経営判断 | データ未整備 | — |
| 受注確率(現在パイプライン) | 売上予測 | — | — |
| 要員空き予定 | 営業計画 | データ未整備 | — |
| 粗利率予測 | 利益管理 | データ未整備 | — |
| 仮説 | 根拠 | 検証方法 | 確認期限 | 状況 | 結果 | 判断 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ①ロスト原因は要員ミスマッチ | 過去の失注ヒアリングで「体制への不安」への言及が複数(定性情報、件数は未集計) | 直近1年の失注・炎上案件について、原因ヒアリングシートの該当項目を確認し件数集計 | Day20までに検証 | 現時点の有力仮説 | -(検証待ち) | (検証されれば)座組み制度採用→標準プロセス化を検討 |
| ②会議体が形式的 | 定例会議の議事録に具体的な次アクションの記載が少ない(サンプル観測) | 朝会・定例に3回以上同席し、発言の偏り・決定事項の記録有無をチェックリストで評価 | Day20 | 検証中 | -(検証中) | -(検証待ち) |
| ③提案書・人脈が個人フォルダに散在 | 各営業の保管場所がバラバラとの自己申告(ヒアリング前の一次情報) | 全営業のPC・共有フォルダの保管状況を実地確認し、一元化ツール未使用率を測定 | Day20 | 未着手 | -(未着手) | -(未着手) |
| ④差別化ポイント未言語化 | 商談後アンケートで「他社との違いを聞かれて答えに詰まった」との回答(サンプル) | 営業同行3件で顧客への差別化トークを記録し、10月後半の営業合宿で役員・現場キーマンと討議して言語化・合意形成 | 10月後半(営業合宿・Day70報告) | 未着手 | -(未着手) | -(未着手) |
| ⑤利益管理不足で無理な受注 | 過去の低粗利案件で、事前の原価精査記録が確認できなかった(一部案件のみ確認) | 直近6か月の受注案件について、見積作成時点の原価根拠の有無を全件チェック。Day40に「受注前ゲート制度」プロトタイプ作成を開始 | Day40 | 未着手 | -(未着手) | (検証されれば)受注前ゲート制度(審査基準)を全社導入 |
| 要員 | 状況 ⇅ | 残り ⇅ | 詳細 |
|---|
|
1 はじめにCOMPAS(このSFAポータル)が営業情報の正本です。案件・商談記録・タスク・見積・1on1・AIの確認結果は、すべてCOMPAS上で入力・更新・確定してください。Notionへ直接入力する運用は行いません(二重入力・情報の食い違いを防ぐため)。
💡 現行プロトタイプ:バックエンド(Notion連携)が未接続の間は、COMPAS上での入力・保存はこの端末のブラウザ内に保持されます(案件・商談・タスク・見積・1on1・AI確認結果のいずれも、リロードしても消えません)。バックエンド接続後は、同じ保存操作がそのままNotionへの書き込みに切り替わり、他端末・他メンバーとも共有されます。
💡 本番運用構想:Teams録画・文字起こしの取得、要約、COMPASへの反映、タスク生成までをAIエージェントが自動実行し、営業担当はAIが抽出した内容の確認・判断が必要な項目の補足・顧客対応に専念します。 誰が何をするか
2 案件情報の項目一覧(COMPAS上で入力)💡 以下はCOMPASが保存する案件情報の項目一覧です。Notionを直接開いて入力する必要はありません。新規の引き合いが発生したら、COMPASの「+新規商談」またはリード変換から、できるだけ早いタイミングで登録してください。
2-1. 基本項目
2-2. BANT評価の入力案件の確度を判断するため、Budget(予算)・Authority(決裁権)・Need(必要性)・Timing(導入時期)の4項目を、それぞれ5段階(1が最も良い状態)で評価します。
💡 BANT評価は、ヒアリングが進むたびに更新してください。数値が変わると、ダッシュボード上の受注確率や優先順位の表示も自動的に更新されます。
2-3. 座組み(体制)情報の入力大型案件でのロスト(失注・手配不調)を防ぐため、「誰が・どの役割を担うか」を早い段階から入力します。
💡 座組みステータスが🔴未定または🟡不足のまま長期間放置されている案件は、ポータルの「ロックリスト」で自動的に警告表示されます。
3 録音データ・名刺からの登録方法(AI入力補助)手入力の負担を減らすため、Teamsの文字起こしや名刺の写真をClaudeに渡すだけで、Notionへの登録を代行させることができます。判断や最終確認は必ず人(あなた)が行います。 3-1. Teams文字起こしからの商談登録💡 依頼例:「このTeams文字起こしを、ヒアリングシートに沿ってNotionに登録して」+文字起こしテキストを貼り付け
Claudeは次の手順で処理します。①取引先・担当者の重複を確認 → ②案件・活動・BANT評価の下書きを作成 → ③登録前に内容を提示し確認を求める → ④確認後、Notionへ登録。 3-2. 名刺画像からの担当者登録名刺を撮影し、画像をClaudeに渡して「この名刺をNotionの担当者に登録して」と依頼してください。氏名・会社名・役職・連絡先を読み取り、重複チェックのうえ登録します。 3-3. 受注・失注時のナレッジ化案件が受注または失注した際は、商談・活動・提案資料をClaudeに渡し、「ナレッジベースに登録して」と依頼してください。成功パターン・失敗パターンとして蓄積され、以後の類似案件で参照できます。 💡 AIはあくまで下書き作成・重複チェックなどの補助を行うツールです。登録するかどうかの最終判断は、常にあなた自身が行ってください。
4 提案書・見積の管理商談が進み提案フェーズに入ったら、提案書と見積の情報も同じ案件レコードに紐づけて記録します。 4-1. 提案書の入力項目
4-2. 見積の入力項目
💡 粗利率が承認基準(既定25%、⚙管理設定で変更可)を下回る見積は、承認フロー上で「役員承認待ち」に自動的に振り分けられる想定です。単価交渉の際は、事前に粗利率を確認してから顧客に提示してください。
🖥 ポータルの商談詳細から「✏️ 見積を作成・編集」ボタンで見積の下書き作成・印刷(PDF出力)ができます。詳しくは5章を参照してください。
5 SFAポータル(ダッシュボード)の使い方Notionへの入力が終わると、内容はSFAポータルに反映されます(手動での同期作業が必要な場合があります。詳細は8章・10章を参照)。 5-1. 役割別ビューの切り替え
⚠ 現時点では、このビュー切り替えボタンは表示の見た目を変えるだけで、実際のログイン認証とは連動していません。誰でもボタン一つで役員ビューに切り替えられる状態です。5-3の見積承認もこのビュー切り替えを基準に判定しているため、実際の運用では「押せば誰でも承認者になれてしまう」状態である点を理解したうえで利用してください。本格運用に向けては、Notionアカウント等と連携した実際のログイン認証の導入を検討事項としています(10-1参照)。
5-2. 商談詳細の見方パイプライン一覧で案件をクリックすると詳細パネルが開きます。提案書・見積の最新状況、座組み、ゲートレビューのチェック状況、AIによる受注確率の予測(試験的機能)が表示されます。 5-3. 見積を作成・編集する商談詳細の「📋 見積」カードにある「✏️ 見積を作成・編集」ボタンから、品目単位で見積の下書きを作成できます。数量・単価を入力すると、想定売上・想定原価・粗利率が自動計算され、粗利率25%を下回ると警告表示されます。「印刷/PDF出力」で御見積書の体裁に整形して出力できます。 粗利率が承認基準(既定25%、⚙管理設定で変更可)以上なら営業責任者、未満なら役員の承認(ステータスを「承認済み」にすること)が必要です。承認ステータスに変更できるかどうかは、画面上部で選んでいる役割別ビューに応じて自動的に制限されます(権限のないビューでは選択肢がグレーアウトします)。 ⚠ この画面での保存はブラウザ内のみです(リロードで消えます)。確定した見積は、必ずNotion側にも正式登録してください。
5-4. ロックリスト役員・営業責任者ビューのホーム画面には、特に重要な顧客(ロックリスト)が表示されます。 5-5. 今日やるべきことTOP5(2026-08-01追加、2026-08-02に「📈 分析・設定」タブへ移動)「🎯今日やるべきことTOP5」は、受注確率・案件健全性・停滞状況からAIが優先順位(★1〜5)を判定し、今日動かすべき案件を並べたものです。★評価によるAI優先順位づけをホーム画面の日次判断から切り離すため、現在は「📈 分析・設定」タブに収録しています(5-24参照)。営業担当ビューでは、この機能を含め「📋本日の実行リスト」1枚に統合済みです(5-11参照)。なお「今日の3分ビュー」カードは本日の実行リストへの統合により到達不能になっていたため削除しました。 5-6. クイックログ(電話・訪問の一次情報を1分で記録)画面右下に常駐する📝ボタンから、電話や訪問で得た顧客の生の声をその場で記録できます。まずは「生の声」欄だけ入力してもOKで、Fact(体制・スケジュール・予算)や感触タグなど詳しい項目は「もう少し詳しく記録する」を開くと入力できます。記録した内容は一覧の「→ 議事録から更新でAI下書きを作成」から、5-3のAI下書き機能へそのまま引き継げます。 ⚠ クイックログの記録はこの端末のブラウザ(localStorage)に保存されます。リロードでは消えませんが、バックエンド未接続のため他の端末・他のメンバーとは共有されません(2026-08-01更新:以前はリロードで消える一時保存でしたが、保存されるよう修正しました)。
5-7. AIアラート・座組み完成率・営業品質KPIAIアラートは🔴🟡⚪をタップするとそのレベルだけ絞り込んで表示され、各項目に「次の一手」(次に取るべき具体的なアクション)が付きます。営業責任者・役員ビューには、SES業態で受注に直結する「座組み完成率」(PM・SE等の要員体制がどれだけ整っているか)と、決裁者接触率・BANT充足率などを一覧できる「営業品質KPI」も表示されます(一部はNotionに未登録の項目のためサンプル値です)。営業品質KPIの各指標はクリックすると、その数値の根拠となっている案件の内訳(会社名と該当理由)が一覧表示され、そこからさらに案件詳細へジャンプできます(2026-08-01追加。サンプル値のみの「受注確率の予測精度」は内訳なしの注記が表示されます)。 5-8. リードの検索・詳細・戻るボタン🌱リードタブでは、取引先名・ステージ・ステータス・担当・確度で検索・絞り込みができます。各行の「詳細」ボタンで、ソースやそのリードに関連するクイックログを確認できます。また、売上サマリーの数値やAIアラートなどからジャンプした後は、画面左下に現れる「← 戻る」ボタンで元の場所に戻れます。 5-9. 各ステージ到達件数からのジャンプ(2026-08-01修正)ホームの「各ステージ到達件数の累計」(引き合い到達・ヒアリング到達・RFP到達・交渉到達・受注前レビュー到達・受注到達)は、クリックすると表示件数と同じ件数のリードだけに絞り込んだ🌱リード一覧へ移動するようになりました(以前は件数と関係なく先頭の1件、または全件表示に飛んでしまう問題がありました)。移動後は画面上部に絞り込み中の件数がバナー表示され、「✕ 絞り込みを解除」で全件表示に戻せます。 5-10. 月次受注推移とパイプライン(2026-08-01追加)ホームに「月次受注推移とパイプライン」を表示します。4〜7月は既に確定した実績(Notionに月次内訳が無いためサンプル値)、8月以降は現在の商談一覧の決着予定月を集計した実データのパイプライン金額です。役員・営業責任者ビューでは全社合計、営業担当ビューではログイン中の担当者本人の商談だけを集計した「個人パイプライン」を表示します(営業担当ビューでは実績は表示せず、パイプラインのみです)。 5-11. 営業担当ビューの「営業コックピット」化(2026-08-01・複数回更新)営業担当ビューのホーム画面を、「今日受注するために何をすべきか」だけに絞ったコックピット構成に再設計しました。従来は「今日やるべきことTOP5」「今日の3分ビュー」「今日のToDo」「AIアラート」の4カードが、同じ案件について別々の指示を出すことがありました(例:三田信用金庫がTOP5では「PM調整」、3分ビューでは「今日電話する会社」、AIアラートでは「失注リスク」として別々に登場)。これを解消するため、営業担当ビューではこの4つと、その後に追加した「今日受注できる案件」「受注まであと何が足りないか」「今日の不足KPI」もあわせて「📋本日の実行リスト」1枚に統合しています(カードが増えるたびに指示が再び分散しないよう、営業担当ビューで案件ごとの「今日何をすべきか」を扱うカードはこの1枚のみに統一しました)。
画面イメージ(実行リストの1行):
必須
🧩案件を前進させる
三田信用金庫:決裁者フォロー(受注確率55%)
理由:期限超過・32日未接触・決裁者未接触 | 不足:決裁者面談
期限 07/31
この統合により、営業担当ビューでは「今日やるべきことTOP5」「今日の3分ビュー」「今日のToDo」「AIアラート」の4カードは非表示になります(役員・営業責任者ビューでは従来通り表示されます)。モバイル下部ナビの「ToDo」「通知」も、営業担当ビューでは本日の実行リストへ移動するよう変更しています。「あなたの売上」カードは目標・受注・コミット(確度60%以上の加重合計)・不足の4項目のみに簡素化し、全社向けの数値(顧客集中度・ABI営業力指数・全社粗利率/稼働率・営業別ランキング等)は従来通り役員・営業責任者ビュー専用のままです。今回の再設計はまず最優先項目に対応したもので、AI抽出結果の全項目保存・編集可能なAI下書き・ステージゲート判定・ToDoとマイタスクのデータ統合・完了時の結果記録・承認待ちの「自分/他者待ち」分離などは今後の改善候補です。 5-12. クイックログの永続保存・ステージ選択肢の統一(2026-08-01追加)クイックログはこの端末のブラウザ(localStorage)に保存されるようになり、リロードしても消えません(バックエンド未接続のため他の端末・他のメンバーとは共有されません)。また、「議事録から更新」のステージ更新案の選択肢に、商談パイプラインと同じ「ヒアリング中」「役員承認待ち」を追加し、リード・商談・議事録更新で選べるステージが食い違わないようにしました。 5-13. 1on1「マネージャー介入必要度」の判定ロジック修正(2026-08-01追加)1on1のエリア2は、以前は「健全性の低さ」が基本スコアと重複して二重に加点され、かつ受注確率が高いほど上位に来る(担当者向けの優先順位と同じ基準になってしまう)問題がありました。これを、受注確率とは独立した4軸(期限の緊急度・売上/粗利への影響・顧客コミット不足・社内障害の大きさ、各25点満点)で判定する「マネージャー介入必要度」に作り直しました。50点未満の案件は表示せず、該当が無い場合は「今週、マネージャーの介入が必要な案件はありません」と表示します(以前は担当案件があれば必ず2件表示していました)。各案件は🏗社内障害解消/🚑救済案件/🎯取り切り支援のいずれかに分類され、「情報不足」(予算・決裁者等の未確認)と「座組み・提供リスク」(座組み未確定)を別々のリスクとして表示します(以前はこの2つが「ミスマッチリスク」として混同されていました)。あわせて、エリア1の「今週の振り返り」はクイックログの記録日時をもとに実際に直近7日以内のものだけを表示するよう修正し(以前は日付を見ずに先頭3件を表示していました)、マネージャーメモ・宣言ログはこの端末のブラウザに保存されリロードでも消えなくなり、宣言には必須の「次回確認日」を追加しました。BANT不足を「購買プロセスリスク」「提案適合リスク」「採算・契約リスク」等に細分化する案、案件レビューと1on1の画面分離、フォーキャストの前週差分表示は今後の改善候補です。 介入必要度50点以上を検知
期限・売上影響・コミット不足・社内障害 →
1on1で対話
理由・対話テーマを提示 →
宣言を登録
担当者アクション+次回確認日 →
次回1on1でフォロー
宣言ログを確認 ↻
未達なら
再度検知へ 5-14. 役員ビューの経営着地指標・連携タスク(2026-08-01追加)役員ビューの売上サマリーに、コミット(受注確率70%以上の合計)・ベストケース(40%以上の合計)・経営着地見込・目標差額を追加しました。 💼営業
見積を作成 →
📊👔営業責任者/役員
粗利率で振り分けて確認・判断 →
✓承認
顧客へ提出 /
↩差戻し・✗否決
→
🔔本日の実行リストへ
理由・コメント付きで自動反映 →
💼営業
対応・再申請 画面イメージ(営業担当ビュー「本日の実行リスト」に自動表示される連携タスク):
🔔 経営判断の反映:三田信用金庫(見積差戻し)
理由:座組み・要員未確定 | コメント:PMアサインを先に確定してください
判断者:営業責任者
見積を修正する
対応済みにする
5-15. 「100日ロードマップ」資料との整合(2026-08-01)営業責任者ビューの「仮説検証トラッカー」と「ロックリスト」を、社内の100日ロードマップ資料と整合させました。仮説④(差別化ポイント未言語化)の確認期限は、実際のロードマップでは10月後半の営業合宿で討議されるため、Day30からその旨に修正しました。仮説⑤には、検証後に導入する仕組みとして「受注前ゲート制度」の名称を明記しました。ロックリストは、日々の商談パイプライン(7〜58百万円規模のSES案件18件)とは別枠の「プライム案件・有望SIer取引拡大」の重点ターゲットとして、ロードマップ資料の記載通り6社・各3億円目標の構成に作り直しました(企業名は資料に実名の記載が無いためサンプル名です)。 5-16. 「議事録から更新」でAI下書きの全項目を反映・編集できるように修正(2026-08-01)以前は「パイプラインに反映」を押しても、実際に保存されるのはステージだけで、AIが抽出した課題の本質・BANT(予算/決裁者/導入時期)・次回アクション・リスク・顧客の生の声は画面を閉じると失われていました。これを修正し、AI下書きの各項目にチェックボックスと編集可能な入力欄を用意しました。チェックを入れて「選択した項目を反映」を押した項目だけが、その場で商談情報として保存されます(AIは間違える前提のため、営業担当者が一項目ずつ確認して選べる設計です)。反映した内容はこの端末のブラウザに保存されリロードでも消えず、次回アクションは「本日の実行リスト」の理由欄・AIコーチのコメントにもすぐに反映されます。ヒアリングファイルのアップロード対応、商談前AIブリーフ、事実・所感・AI仮説の区分表示、BANTの状態・根拠・確度を持つ構造化データ化、ステージの「顧客の購買ステージ」と「ABI社内の進行状態」への2軸分離、ステージゲート判定は今後の改善候補です。 ①ヒアリング
クイックログ/議事録貼付 →
②AIが下書き作成
課題・BANT・次回アクション等 →
③項目ごとに確認・チェック
現在値と見比べて選択 →
④選択項目を反映
→
⑤本日の実行リストへ表示
→
⑥実行
↻
次のヒアリングへ
画面イメージ(AI下書きの1項目分。チェックした項目だけが反映されます):
年間3,000万円程度
根拠:「来年度予算で3,000万円まで」(メモ内の発言)
5-17. PC画面にも「案件/ToDo/通知」へのクイックリンクを追加(2026-08-01)モバイル版には画面下部に「ホーム/案件/ToDo/通知/設定」のナビゲーションがありますが、PC版の上部にはページ切替タブ(ホーム・リード・マイタスク等)しかなく、「案件」「ToDo」「通知」への直接のショートカットがありませんでした。新しいカードを増やすたびにナビが分散しないよう、独立したナビバーは追加せず、既存の上部タブ列に「💼 案件」「✅ ToDo」「🔔 通知」を軽量なショートカットとして追加しました(区切り線でページ切替タブと視覚的に分けています)。クリックするとホーム画面内の該当カードへスクロールします(営業担当ビューでは、ToDo・通知どちらも「本日の実行リスト」へ移動します)。 5-18. 案件フェーズを「顧客購買ステージ」と「ABI社内進行状態」の2軸へ分離(2026-08-02)従来は「受注前レビュー」「役員承認待ち」のように、顧客側の商談の進み具合とABI社内の承認状況が同じ「ステージ」1つの値に混在していました(例:Kong社・岡山フーズテックの「役員承認待ち」は実際には社内の稟議状況で、顧客に対する商談は既に最終調整段階でした)。これをNotionの実データ・バックエンド・ポータル表示のすべてで2つのプロパティに分離しました。顧客購買ステージ=引き合い/ヒアリング中/提案準備/提案済み/最終調整/受注/失注(7段階)、ABI社内進行状態=未申請/営業責任者承認待ち/PM・技術確認中/役員承認待ち/承認済み(5段階)。「議事録から更新」のAI下書き・キーワード検出も新しい顧客購買ステージの語彙(最終調整)に合わせて更新しています。なお、🌱リードのステージ(引き合い/ヒアリング/RFP/交渉/受注前レビュー/受注)は商談化する前の別概念のため、今回は対象外としています。 5-19. ロックリストを案件単位から顧客単位(約15社)へ再設計(2026-08-02)直前のセッションでロックリストを「案件単位・6件・各3億円」(100日ロードマップ資料準拠)に修正しましたが、今回のCOMPAS改修仕様書13章で「顧客単位・約15社を順位付けし、通常は上位3社・前向きな進展があれば上位5社程度を最重点とする」という別モデルが明確化されたため、こちらへ全面的に作り直しました。上位5社(最重点)は行を開くと、顧客課題・ABIの訴求仮説・提案方針・関係者/意思決定構造・必要技術領域・想定座組み・技術/契約/採算上の懸念・顧客反応・次の攻略方針の9項目が表示されます。6〜15位は基本項目(現状・プライム化可能性・横展開可能性・次回アクション・担当・最終更新日)のみの簡易表示です。「今月の進展」欄には、単なる架電・定例訪問ではなく、決裁者接点の確保や次期案件相談などの実質的な前進があった顧客のみを表示しています。 5-20. サービス名を「COMPAS」に(2026-08-02)社内利用のSFAとしての名称を「COMPAS」としました。ABIブランドを上書きしないよう、画面上部のABIロゴはそのまま主表示とし、その右に小さくコンパスのマーク+「COMPAS」を添える形にしています(ログイン画面にはCOMPASロゴを主表示)。ページ下部には全ページ共通のコピーライト表示を追加しました。サービス名・コピーライト名義・年号・補足テキストはコード内の1箇所( 5-21. ホーム画面を「①今日対応すべきこと/②フォーキャストに影響する変化/③重点顧客・要支援案件」の3グループへ再編(2026-08-02)売上サマリー・本日の実行リスト・AIアラート・目標達成率・座組み完成率などが1本の長いリストで並び、会議中に必要な項目へすぐたどり着けないというご指摘を受け、常時表示エリアを3グループへ再編しました。①今日対応すべきこと=本日の実行リスト・TOP5・3分ビュー・今日のToDo(役員/責任者ビューでは「経営判断待ち」)・承認待ち一覧・AIアラート・最近閲覧した案件。②フォーキャストに影響する変化=売上サマリー・あなたの売上・メンバー別売上状況・今週決着見込み案件・目標達成率。③重点顧客・要支援案件=ロックリスト(従来は「詳細情報」内に折りたたまれていましたが、最重要項目のため常時表示へ引き上げました)・座組み完成率・最近更新された案件。入れ替わりに、スコア(受注確率・健全性等)を多用する「営業品質KPI」は「⚫詳細情報」(既定で折りたたみ)へ移しました。カード自体の内容・IDは変更していないため、既存のリンク・ジャンプ機能はそのまま動作します。 5-22. 管理設定画面を追加(粗利率承認基準・実データのみ表示モード)(2026-08-02)粗利率の承認基準(既定25%)が各所にハードコードされていた問題を解消し、上部ページタブ・モバイル下部ナビの「⚙ 設定」(従来はマニュアルへ転送していただけ)から実際の管理設定画面を開けるようにしました。基準値を変更すると、見積承認・見積作成モーダルなど基準を参照するすべての画面に反映されます(変更時は自動的に再読み込みして反映します)。あわせて「実データのみ表示モード」を追加し、オンにするとホーム画面のサンプル・AI出力イメージ・仮説のみのカードを自動的に非表示にできます(役員説明前の誤表示防止用)。設定はこの端末のブラウザに保存され、バックエンド接続後はNotion側の管理設定への移行を想定しています。 5-23. 役割別フォーキャスト画面を新設(メンバー/マネージャー/営業責任者)(2026-08-02)上部ページタブに「📊 フォーキャスト」を追加しました。同じ案件データを、上部の役割ビュー切替(役員/営業責任者/営業担当)に応じて異なる画面・操作で扱います。営業担当:自分の担当案件についてフォーキャスト区分・金額・根拠・リスク・次回アクション・必要な支援・報告ステータスを更新し、変更がなければ「変更なし確認済みにする」だけで済ませられます。営業責任者(マネージャー):チーム全体の着地(パイプライン/ベストケース/コミット/目標差額)を集約し、リスク・受注予定日超過・支援依頼などを踏まえて判断が必要な順に並べ、案件ごとに「現状維持/再確認依頼/支援を設定/クローズを提案」等の判断を記録します。営業責任者(役員説明モード):全体着地をそのまま役員説明に使え、「役員説明モード」をオンにすると、マネージャーが確認済みの案件・確定数値のみに絞り込まれます。営業担当の申告値・マネージャー確認値は上書きせず、それぞれ別に保存されます(現時点ではこの端末のブラウザに保存。バックエンド接続後はNotion側のフォーキャスト関連プロパティへ移行する設計です)。会議中のリアルタイム同期・会議前後のワークフロー状態管理(10〜12章)は今回のスコープには含めていません。 5-24. ホーム画面を役割ごとに最大5ブロック程度へ大幅に絞り込み、分析系カードを新設の「📈 分析・設定」タブへ移動(2026-08-02)前回のセッションで①②③の3グループに整理しましたが、依然として役員・営業責任者ビューでは十数枚のカードが並んでいました。今回は「機能追加より役割別の情報整理を優先する」との方針のもと、より踏み込んで整理しました。ホーム画面に残したもの(役割ごとに最大5ブロック程度):役員=売上サマリー・経営判断待ち・承認待ち一覧・AIアラート・ロックリスト。営業責任者=メンバー別売上状況・今日のToDo・承認待ち一覧・AIアラート・ロックリスト。営業担当=本日の実行リスト・あなたの売上(+小さな「最近閲覧した案件」)。「📈 分析・設定」タブへ移したもの(24枚):今日やるべきことTOP5(★評価によるAI優先順位づけを日次の主画面から外すため)、今週決着見込み案件、目標達成率、座組み完成率、最近更新された案件、指標の定義、営業品質KPI、ABI営業力指数、AIインサイト、粗利率・稼働率予測、パイプライン顧客集中度、営業活動量、承認フロー、AIアシスタント機能、ローリングフォーキャスト、個人ノルマ・達成率、役員が見るリスト、進捗KPI、営業改善KPI、仮説検証トラッカー、月次受注推移とパイプライン、営業担当別実績ランキング(従来通りマネージャー限定)、案件ステージ内訳、契約終了アラート。あわせて、どのビューにも表示されなくなっていた「今日の3分ビュー」(本日の実行リストに統合済みで到達不能になっていたカード)を削除しました。役員ビューでは「売上サマリー」のみを表示し(従来はメンバー別売上状況も重複表示していました)、営業責任者ビューでは「メンバー別売上状況」のみを表示するよう整理し、同じ売上数字が2カ所に出る重複を解消しています。 5-25. 「COMPASが正本」を明文化し、見積の保存を永続化(2026-08-02)1章の説明が「Notion=データの保管場所、SFAポータル=閲覧用ダッシュボード」となっており、Notionへ直接入力する運用を前提とした記述のままでした。COMPASを正本として運用する方針に合わせて書き換え、2章のタイトルも「Notionへの案件情報の入れ方」から「案件情報の項目一覧(COMPAS上で入力)」に変更しました。あわせて、これまでブラウザ内保存が未対応だった見積(見積番号・版・ステータス・想定売上・原価)をdealOverridesと同じ方式で永続保存するようにしました。これで、案件(dealOverrides)・商談記録(クイックログ)・タスク(handoffTasks)・見積(QUOTE_OVERRIDES)・1on1(oneononeNotesStore)・AI確認結果(dealOverridesに統合)のすべてが、この端末のブラウザ内でリロードしても消えなくなりました(バックエンド接続後は同じ保存操作がNotionへの書き込みに切り替わります)。見積保存時のメッセージから「正式登録はNotionで行ってください」という誘導文も削除しています。 5-26. 売上サマリーを役割別に再設計し、売上計上ベースへ一本化(2026-08-02)従来の売上サマリーは役員・営業責任者で同一内容(受注確定・確率加重見込・コミット・ベストケース等の受注ベース指標)を表示しており、フォーキャストタブと数字が重複していました。今回、受注ベースはフォーキャストタブに一本化し、このカードは売上計上ベースの数字に絞りました。営業責任者:直近確定月の売上計上実績、今後の見込み(残り月合計)、年度目標との差額、前月からの増減理由(SES更新/新規商談/SES終了等の要因内訳)を初期表示し、四半期・年度/担当者別/顧客別/案件別は常設タブではなくテキストリンクからのみ遷移します。役員:年度の月別推移(4月〜3月)を1つの横棒グラフに、予算ライン・実績(確定月)/着地見込み(未確定月)・月次粗利率をあわせて表示し、年度予算・実績+着地見込・前年比の3指標を上部に集約しました。実績/確定/見込みの区分にとどめ、確度別(コミット・ベストケース等の詳細区分)は表示していません。月次の予算・前年実績・粗利率はNotionに月次内訳がないためサンプル値です。 5-27. 「議事録から更新」のキーワード誤判定・引用の途中切れを修正(2026-08-02)実際に長文の商談メモを入力して動作確認したところ、2つの不具合が見つかりました。①「次回の理事長同席の最終レビューが受注に向けた山場になる見通し」のように、まだ受注していない未来の目標について書いた文でも、「受注」という文字列が含まれているだけでステージ案が誤って「受注」になっていました。ステージ判定の「受注」条件を「受注しました」「受注が確定」等、完了を示す言い回しに限定し、この誤検出を解消しました。②「・生の声:」等のラベル付き行の抽出処理が、文章全体を句点(。)で分割してから行っていたため、引用文中に句点を含む発言(例:「〜のは恥ずかしい話です。来年度予算で3,000万円まで確保できる見込みが出てきました」)が句点の位置で途中に切れてしまっていました。ラベル付き行の抽出は改行のみで区切るように分離し、文単位の分割(リスク・次回アクションの自由記述検索用)とは別処理にしました。あわせて「・決裁者:」ラベルにも対応し、決裁者情報を拾えるようにしています。三田信用金庫を題材に長文メモで再現・修正確認を行い、AI下書き→反映→フォーキャストタブ(メンバー・マネージャー双方)への連携まで一気通貫で動作することを確認しました。 5-28. 「議事録から更新」の反映範囲を拡大:BANT更新とチェックリスト・AI予測の不整合を解消、見積金額・お礼メールも連動(2026-08-03)反映後の画面を確認したところ、3つの点で連携が不十分でした。①BANT(予算・決裁者・導入時期)の項目にチェックを入れて反映しても、同じ画面内の「受注までの不足項目」チェックリストや「AI受注確率予測」は更新されず、両者の表示が矛盾する状態になっていました。チェックリストのうち予算確認/決裁者面談/導入時期確認の3項目はBANTと1対1で対応するため、該当するBANT項目を反映した際に自動的に「完了」へ更新するようにしました。AI受注確率予測の内訳(6項目)は根拠となる算出式を持たないサンプル値のため、勝手に再計算はせず、代わりに「BANTが更新されました。この予測値・内訳はまだ見直されていません」という注意バッジを表示し、数値が古いままであることが分かるようにしました。②会話中で言及された見積金額(例:「見積提示では3,200万円」)が見積情報と連動していませんでした。「予算」の文脈と「見積・提示」の文脈を区別したうえで、対象の取引先に見積が既に作成されている場合のみ金額を反映するようにしました(見積番号・原価・ステータスはAIが判断できないため変更しません。見積が未作成の場合は反映せず、その旨を通知します)。③お礼メールが商談内容によらず同じ固定文面になっていました。抽出した「対応事項」「次回打ち合わせの言及」「スケジュール」を差し込み、実際の商談内容に沿った文面を生成するようにしました(対応事項は箇条書きに分離し、不自然な二重表現を回避しています)。いずれも三田信用金庫の長文メモで反映・表示・お礼メール生成まで確認済みです。AI受注確率予測の再計算やNotion側の見積オブジェクトとの本格連携は今後の課題です。 5-29. 議事録AI下書きモーダルの表示崩れ修正、承認待ち一覧に案件概要・申請者を追加(2026-08-03)2つのご指摘を受けて修正しました。①「議事録から更新」のAI下書き欄で、チェックボックスに一律 width:100% を当てるグローバルCSSが誤って適用され、チェックボックスが行全体に伸びて隣のラベル・入力欄が極端に狭い列に押し出され、日本語ラベルが1〜2文字ずつ縦に折り返される表示になっていました。チェックボックスに width:auto を指定して解消しました。②承認待ち一覧のカードが見積番号・原価・粗利率などの数字だけで、何を提案している案件なのか(申請内容)が分からず承認判断ができないというご指摘を受け、案件ごとに「📋 案件概要」(何を・誰向けに提案しているか)と「申請者」を表示するようにしました。案件概要は全18件のサンプル案件に追加し、未記録の案件が今後発生した場合も空欄で消えるのではなく「案件概要が未記録です」と赤字で表示され、記録漏れが見た目で分かるようにしています。 5-30. 名刺→リード登録、顧客データベース→議事録の商談前ブリーフを追加(2026-08-03)「名刺の読み取りから顧客データベースへの反映」「顧客データベースの内容を議事に反映」が連携しているかというご質問を受け、確認したところ両方とも未実装(名刺読み取りはマニュアル記載の手作業フローのみ、議事録モーダルは毎回空欄でDBの内容を表示しない)だったため、両方を実装しました。①名刺→リード登録:「新規リード登録」モーダルに名刺テキストの貼り付け欄を追加し、正規表現による簡易解析(OCR自体は行わず、読み取り済みテキストから会社名・氏名・役職・電話・メールを抽出)でフォームに自動入力できるようにしました。あわせて、この登録フォーム自体がこれまで認証バックエンド必須でバックエンド未接続時は完全に使用不可だった点も修正し、他のAI機能と同様にローカル(ブラウザのlocalStorage)保存のフォールバックを追加しました。②顧客データベース→議事録:「議事録から更新」モーダルを開いた瞬間に、その取引先の現在のステージ・案件概要・課題の本質・BANT現在値・直近の顧客の声・未対応のチェック項目・AIからの提案を表示する「商談前ブリーフ」パネルを追加し、「この内容をメモ欄の下書きに挿入」ボタンで議事メモの冒頭に前回までの記録を反映してから当日のメモを書き足せるようにしました。三田信用金庫(商談前ブリーフの表示・メモへの挿入)と株式会社湘南マテリアル(名刺テキストからのリード登録、リロード後の一覧表示)で動作確認済みです。名刺画像そのもののOCR(実際の画像解析)は行っておらず、読み取り済みテキストの貼り付けが前提です。 5-31. スケジュール連携によるTeams議事録の自動作成(未実装・2026-09-01 訂正)(要Azure AD追加設定・工数削減)(2026-08-03)「スケジュールを参照し、Teamsの録画データがあれば自動的に議事を作成してほしい。スケジュールのタイトルに顧客名を入れるルールにして、営業の工数を下げたい」というご依頼をいただき、以下の設計をしました(ただし下記のとおり未実装です)。設計上は、バックエンド(Cloudflare Workers)に、毎朝のCronジョブから各営業のOutlookカレンダーを直近3日分確認し、予定タイトルにNotion「案件名」(顧客名)が含まれるオンライン会議を見つけたら、その会議のTeams文字起こしを自動取得してAI下書きを作成する処理(runAutoMeetingNotesJob)を追加する構想でした。ただしこの関数は現在のコードに定義・呼出とも存在せず未実装です(2026-09-01 実測)。設計上は、作成した下書きはNotionへ自動反映せず、ポータルのホーム画面に新設した「🎙️ 自動生成された議事録下書き」から、既存の「議事録から更新」レビューUIをそのまま開いて内容を確認・修正し、選択した項目だけを反映する仕組みにしています(ご要望に基づき、AIは間違える前提でレビューを必須にしました)。この機能を実際に動かすには、Azure AD(Entra ID)アプリ登録にCalendars.Read/OnlineMeetings.Read.All/OnlineMeetingTranscript.Read.AllのApplication権限を追加してテナント管理者の同意を得ることと、Teams PowerShellでこのアプリに対象ユーザーの会議データへのアクセスを許可する設定(New-CsApplicationAccessPolicy)が別途必要です。詳細な手順はbackend/wrangler.tomlに追記しています。【2026-09-01 訂正】上記の runAutoMeetingNotesJob および /api/admin/run-auto-meeting-notes のハンドラは、現在のコードに定義・呼出とも0件で、この機能は未実装です。以前ここに『コード自体は実装・構文チェック済み』と記載していましたが誤りでした(読んだ人が「もう動いている」と誤解する状態だったため訂正)。ホーム画面のUI(🎙️ 自動生成された議事録下書き)の受け皿は用意されていますが、それを埋めるバックエンドのCron処理が無いため、現状この機能は動作しません。実装する場合は、上記のAzure AD設定を行ったうえで当該Cron処理をバックエンドに実装・デプロイしてから、実際の会議で動作確認を行ってください。 5-32. 本番接続モードへの切り替えと、実データでの動作確認・不具合修正(2026-08-03〜04)Azure AD・Teams PowerShellの設定が完了したため、ポータルを実際に本番接続モード(Microsoft 365ログイン必須・実Notionデータ使用)に切り替え、初めて実データで一通りの動作確認を行いました。その過程で、プロトタイプモードでは表面化していなかった不具合・未整備の点がいくつか見つかり、その場で修正しました。 ①ログイン不能の問題:クライアントシークレット・Notion APIキーの設定ミス(Entra IDの「シークレットID」列と「値」列の取り違え等)により、繰り返しログインに失敗していました。設定し直し、実際にログインできることを確認しました。 ②自動議事録キューが表示されない問題:原因はブラウザのシークレットモード(サードパーティCookieが既定でブロックされる)でした。通常ウィンドウでは正常に表示されることを確認しました。 ③BANT・次アクションがNotionに保存されない問題:実際のNotionスキーマを調査した結果、これまで「議事録から更新」で反映していたBANT・次アクション等は、ステージ以外Notionに一切保存されておらず、画面表示のみのローカル更新に留まっていたことが判明しました。「次アクション」「次回アクション予定日」は自由文/日付として実際にNotionへ保存するようにし、BANT(Budget/Authority/Need/Timing)はNotion側が「1:◯◯~5:◯◯」の5段階評価の選択式だったため、AIに自由文ではなくこの選択肢そのものを選ばせる方式に変更し、実際にNotionへ反映されるようにしました。 ④サンプル18社のうち13社が実データを持っていなかった問題:フロントエンドの18社サンプルのうち13社(浜松エレクトロニクス・博多情報システム・札幌フードサービス・名古屋鋼材・仙台メディカル・立川ロジスティクス・甲府精密工業・姫路電子工業・松山データシステムズ・岡山フーズテック・熊本商事・新潟マテリアルズ・金沢テクノロジー)が、実際にはNotionに存在しない偽のページIDを参照しており、この13社に対して「議事録から更新」「見積承認」等を使うと本番接続モードでは全て404エラーになる状態でした。この13社分をNotionに実際に作成し、ページIDを実データへ差し替えることで、全18社で動作するようにしました。 今回のセッションで確認・対応できなかった点(正直に記載します):Claude APIキーが誤って画面に表示されてしまったため失効させ、新しいキーの設定は次回に持ち越しています。そのため「AIで下書きを作成」「お礼メールの下書き作成」「契約書ドラフト作成」「ナレッジ検索AI回答」は、次回APIキーを設定するまで動作しません。また、ホーム画面の商談パイプライン一覧(会社名・ステージ等の表形式の表示)自体は、今回のセッションでは実データ取得への切り替えを行っておらず、引き続き画面内蔵の固定サンプル配列で描画されています(表示されている会社名・ステージ等はNotionの実データと連動していません)。この根本改修は今回のスコープを超えるため、別途対応が必要です。 5-33. 名刺→リード登録連携を本番接続モードで再検証(2026-08-04)本番接続モードへの切り替え後、名刺→リード登録の連携が実際にNotionへ書き込めているかを再確認しました(切り替え前の動作確認は5-30で実施済みでしたが、その後の設定変更の影響を受けていないか改めて検証が必要だったため)。バックエンドに一時的な診断用エンドポイントを追加し、実際にリード情報をNotion「リード管理」データベースへ書き込み・読み出しできることを確認したうえで、テスト用に作成したダミーデータは削除し、診断用エンドポイントも取り除きました。あわせてフロントエンドの登録ボタン・入力欄が一通り揃っていることも確認しました。名刺→リード登録の連携は本番接続モードで問題なく機能しています。 5-34. 商談パイプライン一覧を実Notionデータと同期(会社名・ステージ・担当・金額のみ)(2026-08-04)5-32で「未対応」として残していた課題に対応しました。ホーム画面の商談パイプライン表は、これまで画面内蔵の固定サンプル18社のみで描画され、本番接続モードになった後も実際のNotionデータと一切連動していませんでした。今回、ページ読み込み時に実際のNotion「営業案件管理(フォーキャスト)」を取得し、①既存18社と会社名が一致する行は「ステージ」「担当」「金額」の3項目のみ実データで上書きし、②Notion側にのみ存在し画面にまだ無い案件(さくら物流など)は簡易行として自動的に追加し、③受注・失注が確定した案件・顧客名未確定の空き枠(パイプライン候補(仮))は進行中の商談一覧には表示しない、という挙動にしました。案件概要・課題の本質・BANT詳細・チェックリスト・座組み等、Notion側に対応するプロパティが存在しない項目は、今回はあえて変更していません(サンプル表示のまま)。実際のNotionデータ(27件)に対してテストし、既存18社は全件正しく一致・上書きされ、新規案件(さくら物流)が1件正しく追加され、空き枠6件・不正データ2件は正しく除外されることを確認しました。 5-35. 「お礼メール401エラー」の原因を特定(2026-08-04)三田信用金庫で「お礼メールの下書きを作成」を押すと401エラーが出る、という5-32で未解決だった不具合を調査しました。一時的な診断用セッションを使って実際にログイン済みの状態を再現しAPIを直接呼び出したところ、セッション認証自体は正常に通過し、その先のClaude API呼び出しの段階で失敗していることを確認しました(レスポンス自体は502で、エラーメッセージの中に含まれるAnthropic側のエラー「invalid x-api-key」がたまたま401という数字を含んでいたため、別の認証エラーのように見えていただけでした)。バックエンドのコードにバグは無く、「Claude APIキーの再設定」が完了すれば自動的に解消する、既知の問題と同一のものでした。 5-36. 未実装のまま放置されていた機能の洗い出しと、まとめての対応(2026-08-04)「機能していないものが他にもあるのでは」というご指摘を受け、フロントエンドが呼び出しているAPIと、バックエンドに実装済みのAPIを機械的に突き合わせて調査しました。以下が見つかり、今回すべて対応しました。 ①放置商談レビュー画面が存在しなかった問題:毎朝のCronジョブが実際に「ポータルの『放置商談レビュー』から確認してください」とSlack通知するにもかかわらず、その画面自体がポータルに存在しませんでした。バックエンドAPI(自動クローズ候補・確定操作・放置商談チェック・確度チェック)はすべて実装済みだったため、ホーム画面に新しいカードを追加し、実データでのテスト(候補検出・失注確定・フォロー再開の両操作)まで完了しました。あわせて、顧客名未確定の空き枠(パイプライン候補(仮))を放置商談として誤検出するバグも修正しました。 ②管理者ロールがログイン後、営業責任者ビューしか見られない問題:Notion「担当者マスタ」の役割を「管理者」にすると、情報量の少ない営業責任者ビューに固定されてしまい、役員ビューより見られる情報が少ない状態でした。役員ビューを割り当てるよう修正しました。 ③ログアウトボタンが見つけにくい問題:これまで右上のアバターアイコンをクリックする以外にログアウトの手段が無く、気づきにくいものでした。「ログアウト」ボタンをヘッダーに常時表示するようにしました。 ④商談一覧のCSVエクスポート機能にボタンが無かった問題:バックエンドは実装済みでしたが、画面上にダウンロードボタンが存在しませんでした。商談パイプラインのカードに追加しました。 ⑤ホーム画面「各ステージ到達件数」の数字とリンク先の件数が食い違う問題:この件数は実際のリード件数ではなく、架空の「年度累計イメージ」のサンプル数値でした。一方クリックすると実際のリード一覧(Notionには現状ごく少数のみ)へ「表示件数と同じ件数だけ」絞り込もうとするため、数字と実際の件数が食い違って見える作りでした。誤解を招くクリック機能を削除し、注記で「実際のリード一覧の件数とは連動していません」と明記しました。 ⑥Google Drive連携(提案書の自動取り込み)に接続ボタンが無かった問題:OAuth連携の実装自体は完了していましたが、接続を開始する画面がどこにも無く、絶対に有効化できない状態でした。「分析・設定」タブに接続状況の確認・接続ボタンを追加しました。ただし、Google Cloud Console側のOAuthクライアント設定自体はまだ未着手(プレースホルダー値のまま)のため、実際に「接続」ボタンを押しても現時点では成功しません。この設定作業自体は本セッションのスコープ外です。 ⑦操作後の反応が分かりにくかった箇所の改善:「議事録から更新」モーダルの「この内容をメモ欄の下書きに挿入」ボタン、および「AIで下書きを作成」ボタンに、押した後の確認メッセージ(トースト通知)が無く、操作が成功したのか分かりにくい状態でした。確認メッセージを追加し、AI下書き作成後は該当箇所まで自動でスクロールするようにしました。また、「経営判断待ち」等のToDoリストの各項目(例:「北関東リースの見積承認待ち」)をクリックすると、対象の商談詳細へ直接移動できるようにしました(従来はチェックボックスのみで、項目名をクリックしても何も起きませんでした)。 自動生成された議事録下書きAPIに残っていた、本来削除すべき旧デバッグ用フィールドの削除もあわせて行いました。 5-37. 売上サマリーを「経営判断につながる画面」へ再設計(2026-08-04)役員ビューの売上サマリーについて、詳細なご提案をいただき再設計しました。単なる数字の一覧ではなく、①年度着地を予測し、②差額の理由を特定し、③役員判断が必要な案件へつなげる、という流れになるようにしています。 役員ビュー:最上段を「年度予算/実績+確定/年度着地見込み/予算差額」の4指標に整理し(着地見込みの下に前年同期比、その下に前回報告比を表示)、月別推移は横棒グラフから縦棒+予算の折れ線グラフへ変更しました(実績=濃い棒、確定=中間の棒、見込み=薄い点線枠の棒で積み上げ表示。コミット・ベストケース・パイプラインの区分はフォーキャスト画面の領域のため混在させていません。粗利率はグラフ下の小さな数値列のみで表示)。右側に「前回からの変化」を新規受注・SES更新・開始延期・契約終了などの金額付き要因として表示し、予算差額をクリックすると「不足を埋める可能性がある案件」一覧にドリルダウンできるようにしました。下部には「年度着地に影響する要判断案件」を売上影響額の大きい順に3件(役員承認待ち・座組み未確定/不足のいずれかに該当する商談から自動選定)表示し、クリックで該当の商談詳細へ移動できます。 営業責任者ビュー:以前は役員ビューと全く同じ内容を表示する実装になっていた不具合(5-26で役割別に作り分けたはずが配線が漏れていた)を修正し、直近確定月の実績・残月の見込み・予算差額・前回報告比の4指標と、「顧客・案件別の変動要因」(受注予定日超過/座組み未定/次回行動なし、のいずれかに該当する商談を売上影響額順に表示)を独自に表示するようにしました。担当者別の内訳は、既存の「メンバー別売上状況」カードへのリンクで確認する構成のままとしています。 月次の確定/見込みの内訳、前回報告時点との比較、変動要因の金額はいずれもNotionに該当データが無いためサンプル値です(年度予算・着地見込みの合計自体は既存のサンプル値と整合させています)。実際の月次内訳・前回比較用のスナップショットをNotion側に持たせるかどうかは、今後の課題です。 5-38. 営業担当ビュー「本日の実行リスト」に期限バッジと1クリック更新を追加(2026-08-04)営業担当が毎日使う画面についてのご提案を受け、既存の「📋本日の実行リスト」に2点を追加しました。①各案件の期限に応じて「期限超過」「今日」「明日」「今週」のバッジを表示するようにしました(優先度による並び順・グルーピングは従来のまま変更していません)。②各行に「📝更新」ボタンを追加し、クリックすると画面遷移せずその場で「議事録から更新」フォーム(次回アクション・BANT・確度等をまとめて更新できる、既存の機能)を開けるようにしました。これまでは該当案件の商談パイプライン行を探して手動で開く必要がありました。 5-39. 「営業マネージャー」ロールを新設し、案件レビュー専用画面を追加(2026-08-04)ご提案を受け、営業組織のロールを見直しました。従来の「営業責任者=チームの数字を集計し年度着地を作る役割」に対し、「営業マネージャー=担当者から上がった案件の事実を確認し、支援して前へ進める役割」は別の役割である、という整理です。Notion「担当者マスタ」の役割プロパティに新しい選択肢「営業マネージャー」を追加し、ポータルに専用の4番目のビュー「🔍 営業マネージャービュー」を新設しました。 この画面は、チーム全体の売上グラフやメンバー別ランキングを主役にせず、案件レビューに絞っています。上段に確認待ち案件・支援必要案件・座組み未確定・受注予定日超過・今月の着地見込みの5指標、中央に「要確認案件一覧」(案件・担当・金額・現在地・不足情報・支援内容)、その下に「マネージャーの確認事項」(BANT未確認・次回アクション不明確・確度と活動内容の不整合・見積未承認・座組み依頼未実施・粗利基準未達の件数)、最後にチームの着地見込みの簡易サマリーを表示します。見積承認・放置商談の失注確定など、最終的な決裁権限は従来どおり営業責任者・役員のみが持ち、営業マネージャーには付与していません。 あわせて、役員ビューの「不足を埋める可能性がある案件」一覧を、売上影響額順ではなくBANT充足数(4項目のうち確認済みの数)が多い順に並べ替えました。決着が近い=不足を埋める見込みが高い案件を優先して見せるためです。役員ビュー・営業責任者ビューの上段指標も、テーブル形式からアイコン付きカード形式に統一しています。 5-40. ホーム画面「リードのステージ別件数」を実データへ差し替え、リード一覧の絞り込み機能の不具合を修正(2026-08-04)ホーム最上段の件数表示(旧「各ステージ到達件数」)は、実際にはNotionに存在しない「引き合い/ヒアリング/RFP/交渉/受注前レビュー/受注」という架空の段階のサンプル値で、クリック機能を外した状態のままでした。調査の結果、Notionのリードデータベースにはこの段階に対応する項目が無く、実在するのは「ステータス」(未対応/コンタクト中/検証中/案件化(商談へ変換済み)/不適格(対象外))という別の5区分でした。この実在する項目に置き換え、実データの件数を表示するようにし、クリックすると🌱リード一覧がそのステータスで絞り込まれる、実際に機能するリンクに作り直しました。 この調査の過程で、より重大な不具合も見つかりました。🌱リード一覧画面の検索・絞り込み(取引先名・会社名・ステータス・担当)は、本番接続モードでは操作しても一切反映されない状態でした(バックエンド接続時のリード一覧描画がフィルターの値を全く参照していなかったため)。これを修正し、実データに対しても正しく絞り込みが機能するようにしました。「ステージ」「確度」の2つの絞り込みは、Notion側に対応する項目が存在しないため、本番接続モードでは操作できないよう無効化し、理由をツールチップで表示するようにしています(動くように見えて実は動かない、という状態を避けるため)。 あわせて、ホーム画面表示直後は一瞬サンプルの合計件数が表示され、🌱リードタブを一度開いて初めて実データの件数に切り替わる、という表示順序の不整合も修正しました。ページ読み込み時点で実データを取得するようにし、最初から正しい件数が表示されるようにしています。 5-41. 「案件レビュー」(営業マネージャービュー)に、確認事項から対象案件への導線を追加(2026-08-04)「マネージャーの確認事項」(BANT未確認・次回アクション不明確など)が件数のみの表示で、どの案件が対象なのか分からないというご指摘を受け、各項目をクリックすると該当する案件名の一覧が展開し、案件名をクリックすると商談パイプラインの詳細へ直接移動できるようにしました。「要確認案件一覧」も同様に、行をクリックすると対象の商談詳細へ移動します。 5-42. 商談メモ内で言及された金額を「想定売上」にも反映できるように修正(2026-08-04)「議事録から更新」で商談メモ内の金額(例:「売上予測が1000万になった」)をAIが検出した場合、これまでは画面内の見積金額(ブラウザ内のみの下書き)にしか反映されず、Notionの「想定売上(百万円)」には一切反映されていませんでした。チェックを入れて反映すると、見積金額と想定売上(百万円)の両方に反映されるようにしました。実際にNotionへの書き込みをテストし、正しい単位(百万円)で保存されることを確認済みです。 5-43. 「他担当者の案件が見えてしまわないか」の全endpoint監査で、重大な情報漏洩を5件発見・修正(2026-08-04)役割ごとの表示権限を最優先で確認したいというご指摘を受け、一覧を返すすべてのAPIについて、画面の表示だけでなくAPI自体が正しく担当者で絞り込んでいるかを、実際にテスト用セッションを発行して直接確認しました。その結果、画面上は絞り込まれて見えていても、APIレベルでは全担当者分のデータをそのまま返している箇所が5つ見つかりました:🌱リード一覧、放置商談レビューの3種の検出(確度チェック・長期未接触チェック・自動クローズ候補)、受注済み提案書一覧(現状は呼び出し画面が無いものの将来のリーク防止として修正)。さらに、承認履歴の横断検索は権限チェック自体が存在せず、営業担当が直接APIを叩けば他担当者の見積承認・却下理由まで閲覧できる状態だったため、営業責任者・役員・管理者のみに制限しました。営業担当A・営業担当Dそれぞれのテスト用セッションで、自分の担当分だけが返り他担当者分は0件になることを確認し、営業責任者では従来通り全担当者分が見えることも確認済みです。 5-44. 「編集・承認権限」の監査で、他担当者の案件を書き換えられる不具合を2件発見・修正(2026-08-04)閲覧権限に続いて編集・承認権限も同様に監査したところ、見積の「指定承認者・値引き率の設定」と「提案書URLの登録」の2つのAPIに担当者チェックが一切無いことが分かりました。見積承認・差戻し・否決や商談情報の更新には元から「自分の担当案件のみ」という制限がありましたが、この2つだけ抜け落ちており、営業担当が他担当者の案件IDを指定すれば指定承認者や値引き率、提案書URLを勝手に書き換えられる状態でした。営業担当ロールでは自分の担当案件以外を拒否するよう修正し、実際のテストセッションで自分の担当案件は成功・他担当者の案件は拒否されることを確認済みです。 5-45. 商談パイプライン詳細行に「サンプル」バッジを追加(2026-08-04)商談パイプライン表の「詳細を開く」内側(座組み詳細・ゲートレビュー・AI受注確率予測・次アクション等)は、会社名・ステージ・担当・金額のヘッダー行とは異なりNotion側に対応するプロパティが存在しないため、18社分すべてがサンプル表示のままでした。数字が表示されていても計算根拠が実データなのかサンプルなのか画面上で見分けられない状態だったため、各詳細行の先頭に「サンプル」バッジ付きの注意書きを追加し、どこまでが実データと連動しているかを明示しました。中身のロジック・数値自体は変更していません。 5-46. 「保存後の反映漏れ」の監査で、2件の不具合を発見・修正(2026-08-04)保存・申請系のボタンをすべて洗い出し、保存後に画面へ正しく反映されるかを確認しました。①リードを「→ 商談に変換」すると、Notion側には新しい商談が正しく作成されるものの、商談パイプライン表はページ読み込み時にしか実データと同期しない作りだったため、リロードするまで新しい商談が一覧に出てきませんでした。変換成功時にパイプライン表の再同期を呼ぶよう修正しました。②見積の「承認を依頼する」ボタンは、押すと申請自体はNotionに正しく反映されるものの、モーダル内のステータス表示・進捗バーが更新されず、ボタンも押せる状態のままでした。「取り消し」ボタンでは既に正しく反映されていたのに、この「承認を依頼する」側だけ抜け落ちていたパターンです。申請成功時にステータスを画面へ反映し、承認待ち・承認済み・提出済みの間はボタン自体を隠すことで、連打による承認依頼メールの重複送信も防ぐようにしました。 5-47. 【重大】営業担当ビューが常に「営業A」の案件を表示していた不具合を修正(2026-08-04)営業担当ビューに切り替える処理の中で、ログインユーザーの実際の担当エイリアスではなく「営業A」が固定で書き込まれていました。ページ読み込み直後は別の処理が正しい担当者で上書きしていたため気づきにくかったのですが、営業担当ビューのボタンを一度でもクリックし直す(他のビューを見てから戻る操作を含む)と、案件一覧・フォーキャストの「自分の担当案件を報告」・画面上部のログインユーザー表示が、すべて「営業A」の案件に巻き戻ってしまい、営業B・C・Dのログインユーザーが自分のものとして他担当者(営業A)の案件を閲覧・報告できる状態でした。フォーキャスト画面側は独立した同種のハードコードがあったため、この不具合の影響を初回読み込み時から常に受けていました。実際に営業Dのテストセッションで再現を確認したうえで修正し、修正後はフォーキャスト画面・案件一覧・ログインユーザー表示のいずれも正しく営業Dの案件のまま維持される(ビューボタンを再クリックしても崩れない)ことを確認済みです。 5-48. 【重大】粗利率の承認基準がフロントとバックエンドで不整合だった不具合を修正(2026-08-04)「分析・設定」タブの粗利率承認基準(既定25%)は、この端末のブラウザにしか保存されておらず、実際の承認可否判定を行うバックエンド側は常にハードコードされた25%で判定していました。つまり管理者がこの設定を(例えば30%に)変更しても、画面の表示(バッジや注記)だけが変わり、実際に誰が承認できるかというサーバー側の判定にはまったく反映されず、他の端末・他のユーザーにも一切共有されない状態でした。今回は、バックエンド側のハードコードを環境変数(`GROSS_MARGIN_THRESHOLD`)に切り出し、フロント側の初期値と揃えることで、少なくとも両者が食い違わない状態にしました。ただし、管理画面から値を変更しても自動でバックエンドへ反映される仕組みにはなっていないため(`wrangler.toml`を手動で変更してデプロイし直す必要があります)、管理画面にその旨の注意書きを追加しています。真に管理者が画面から即時変更できるようにするには別途の設計・実装が必要です(docs/ISSUES.md参照)。 5-49. 【重大】Notionからのデータ取得が100件を超えると静かに取りこぼす不具合を修正(2026-08-04)「同じ案件が重複集計されないか」の確認から派生して、Notionへのデータ取得処理全体を見直したところ、逆の問題(重複ではなく取りこぼし)を発見しました。Notionの検索APIは1回の呼び出しにつき最大100件しか返さない仕様で、続きがある場合は`has_more`と`next_cursor`という情報が返ってきます。これを無視していたため、対象のNotionデータベース(商談・リード・担当者マスタ等)が100件を超えた時点で、101件目以降がエラーも出ずに静かに切り捨てられ、件数や合計金額が実際より少なく表示される状態になる作りでした。この処理は商談一覧・フォーキャストロールアップ・リード一覧・放置商談検出・承認履歴検索など、Notionからデータを取得する24箇所すべてに共通して使われているため、影響範囲は全体に及びます。現在のデータ件数(商談27件・リード数件)ではまだ100件を超えていないため症状は出ていませんが、今後件数が増えたときに気づきにくい形で数字が合わなくなる典型的な不具合のため、続きがある限り取得を繰り返すよう修正しました。修正後も同じ件数(商談27件・リード2件)が返ることを確認済みです。 5-50. 【UI】スマホ画面でリード一覧・マイタスク表の列が崩壊する不具合を修正(2026-08-04)実機相当のモバイル幅(375px)で画面を確認したところ、🌱リード一覧とマイタスク一覧の表(いずれも実データ・サンプル表示の両方)で、列の幅を確保する仕組み(min-width)が無いまま画面幅いっぱいに収めようとしていたため、6〜8列のテーブルが極端に押しつぶされ、各セルの文字が縦に一文字ずつ折り返って読めない状態になっていました。横スクロールで読めるよう、各テーブルに最小幅を設定し、マイタスクの表示枠には元々無かった横スクロールの仕組みを追加しました。同じ作り(列数が多いのに最小幅の指定が無い)のテーブルが、フォーキャストロールアップ・承認履歴検索結果・担当者別ダッシュボードなど営業責任者・役員向けの詳細画面にも数箇所残っており、日常的にスマホから見る頻度が低いと判断し今回は対応を見送りました(docs/ISSUES.md参照)。 5-51. 【重大】以前のURL(Cloudflare Pages側)を直接開くと認証バックエンドに接続できないエラーを修正(2026-08-04)「認証バックエンドに接続できないエラーが出ている」というご報告を受けて調査したところ、ブックマークや検索履歴から以前のURL(`abi-sfa-portal.pages.dev`)を直接開いていたことが原因と判明しました。8/4のiPhoneログイン問題対応で、ポータルの正式な配信元をこのWorker自身のドメインに変更しましたが、CORS(ブラウザのクロスオリジン制御)の設定が新ドメイン固定のままだったため、古いURLからアクセスすると実際のアクセス元とCORS設定が一致せず、ブラウザがAPIレスポンスを拒否し、ログイン状態の確認や商談データの取得がすべて失敗する状態でした。新旧どちらのURLからでも正しく動作するよう修正しましたが、恒久的には以前のURLへのアクセスを新URLへ自動的に転送する対応が望ましいため、これは今後の課題として残しています。今後は必ず新しいURL(このWorkerのドメイン)をブックマークしてご利用ください。 5-52. 【重大】放置商談レビューの各リンクが「見つかりませんでした」で失敗する不具合を修正(2026-08-04)「放置商談レビューがリンク切れ」というご報告を受けて調査したところ、商談パイプライン表はNotionの「案件名」(会社名+案件の説明という形式の全文タイトル)から短い会社名を抽出して表示している一方、放置商談レビューのリンクは、この全文タイトルをそのままリンク先の検索に使っていたため、パイプライン表の行(短縮された会社名)とは一致せず、クリックするたびに「見つかりませんでした」というエラーになっていました。8/4に一度「リンクが無い」不具合を直した際、リンク自体は追加できていたのですが、この名称の不一致には気づけていませんでした。完全に一致しない場合は、パイプライン表の会社名がその文字列の先頭部分になっていないかも確認するようにし、実際に本番環境で該当リンクをクリックして、正しく該当する商談が展開・ハイライトされることを確認しました。共通の仕組みを直したため、案件レビューの確認事項一覧など、他の同様のリンクにも同時に効いています。 5-53. 「100Daysプロジェクト」画面を新設(本人限定)(2026-08-05)100Daysロードマップで決定した内容(8/17入社→9/1キックオフ=Day1→12/9頃Day100、KGI「新規取引開始6社」、企業ノミネートの考え方、並行推進ルール等)を、Notionと本ポータルへ反映しました。Notion側は既存の「取引先」データベースを拡張し、ノミネート理由・推薦者/推薦部門・営業担当/技術担当・技術リソース状況・口座開設状況・見積依頼・提案状況/回数・停滞理由・次アクション・判断履歴(追記式)・学び気づき、などの項目を追加しています。SFA側には「🚀 100Days」タブを新設し、KGI・KPIダッシュボード、要対応アラート(技術リソース起因の停滞・次アクション期限超過等)、企業別の一覧・編集・判断履歴の追記ができます。この画面は本人(松野)のログインのみに限定されており、役員・営業責任者を含め他のロールには表示されません。 5-54. 「100Daysプロジェクト」画面をv2再設計:KGIの定義を「注文書受領」に厳格化、A/B/C候補区分、Track A/B独立モデルを追加(2026-08-05)KGIの定義を「新規取引開始」から「注文書受領(対象6社)」へ厳格化し、AIが自動判定することはなく、必ず人(営業・技術・役員)の承認とKGI対象判定を経て実績にカウントされる方式に変更しました。企業ごとに「候補区分」(A:短期取引候補/B:中長期プライム候補/C:優良パートナー候補)を設定でき、企業一覧はこの区分で絞り込めます。また、決裁者接点・基本契約状況・想定粗利額/率・KGI対象外理由・低単価許容の戦略理由・パートナー品質メモ(C区分向け)などの項目を企業詳細に追加し、営業承認/技術承認/役員承認をチェックするたびに「誰が・いつ判断したか」が承認履歴に自動で記録されます。条件を満たさない案件でも例外的にKGIに近い扱いとする場合は「例外承認」を使いますが、これは通常のKGI実績(6社)とは別枠で集計され、混同されません。あわせて、「Track A」(企業ノミネート・KGI進捗=これまでの画面)とは完全に独立した「Track B:検証テーマ管理」を新設しました。これは「仕組み・SFAの使い方そのもの」(AI機能や運用ルールなど)を検証するための記録で、画面上部のサブタブから切り替えます。Track Bの検証結果や導入判断は、Track AのKGI(注文書受領6社)の判定には一切影響しません。 5-55. 要員候補モーダルに「スキルシートAI読取」「AIマッチング理由付け」を追加(2026-08-05)「🔍 要員候補を見る」から開くモーダルに、2つのAI機能を追加しました。1つ目は候補者ごとの「📄 スキルシート読取」で、スキルシートの本文をコピー&ペーストして「AIで読み取る」を押すと、経験年数・プロジェクト経験・業界経験・担当工程・PM/PMO経験・クラウド経験・保有スキル・資格・稼働可能時期・希望条件をAIが下書きとして整理します。この下書きはNotionへ即保存されず、必ず項目ごとに内容を確認・修正してから「採用した内容を保存」を押した分だけ、要員稼働管理データベースへ反映されます。2つ目は「🤖 AIでマッチング理由を見る」で、既存の一致度スコア(キーワード一致による簡易マッチング、変更なし)はそのままに、上位候補者について「一致スキル・不足スキル・稼働確認の要否・技術責任者へ確認すべき事項」をAIが整理して表示します。ここでも「対応可能」「要員確保済み」という断定的な表現は使わず、「候補」「要技術確認」「稼働確認待ち」のいずれかで表示されます。なお、スキルシートの元ファイル(PDF等)をそのままアップロードして自動でテキスト抽出する機能は今回実装しておらず、本文をコピー&ペーストする運用としています。Claude APIキーが復旧するまでは、両機能とも「現在AI機能を利用できません」という案内が表示されますが、既存の一致度スコアによる候補一覧・手動での要員情報入力は引き続き問題なくご利用いただけます。 5-56. ハードコードされた「DEALS」サンプル配列への依存を段階的に解消(着手・2026-08-06)これまで役員・営業責任者・営業マネージャーの各ホーム画面の一部ウィジェットは、Notionの実商談ではなく、画面説明用に置かれた架空18社のサンプル配列(Kong Financial Systems・岡山フーズテック等)を集計元にしていました(「実データのみ表示モード」をONにしていても、これらのウィジェットだけは架空データが表示され続けていました)。この状態を解消するため、Notionの実商談データのみを唯一の集計元とする共通基盤「DealDataProvider」を新設し、対象ウィジェットを順次切り替えています。取得に失敗した場合はサンプル値に切り替えず「取得失敗」を表示し、実商談が0件の場合は「まだ実データが登録されていません」という空状態を表示します。全箇所の棚卸し結果は 6 データの見方に関する注意ポータル上の情報には、性質の異なる複数のデータが混在しています。画面上のバッジ(色付きラベル)で見分けてください。
7 営業担当の一日
💡 すべての作業をこの順番で行う必要はありません。重要なのは「商談が終わったその日のうちに、Notionへ反映する」習慣です。
8 運用ルール・よくある質問8-1. 運用ルール(具体的な時間基準)
8-2. その他の運用ルール
8-3. よくある質問
9 導入効果
💡 これらの効果は、Day100のヒアリング・検証を通じて実際に確認していく想定です。現時点では、目指す姿として記載しています。
10 管理者向け運用ガイド(システム管理者・営業責任者向け)💡 本章の内容は運用開始前の暫定案です。実際の運用に合わせて、月次フォーキャスト会議までに正式ルールとして確定する予定です。
10-1. 権限管理(メンバーの招待・削除・権限設定)
✅ 【2026年7月更新】この記述は開発初期(バックエンド未接続のプロトタイプ段階)のものです。現在は、バックエンドが接続されている状態では、Microsoft 365(Entra ID)を使った本物のログイン認証が動作します。ログインすると、サーバー側でセッションが検証され、担当者マスタに登録された役割(営業担当/営業責任者/役員)が自動判定されます。承認・否決などの重要操作は、画面上の見た目ではなく、サーバー側で毎回権限チェックが行われるため、「なりすまし」で承認済みにすることはできません。ただし、バックエンドを接続していない「プロトタイプモード」で操作している場合は、これまで通り誰でも自由にビューを切り替えられます。本番運用の前には、必ずバックエンドを接続し、`APP_MODE`を`'production'`に設定してください(詳しくは1〜2章・バックエンドREADME参照)。
10-2. 新規メンバーのオンボーディング手順
10-3. バックアップ・復旧
10-4. データ品質管理(重複・命名規則)
💡 重複データはAI予測やKPI集計の精度を下げる原因になります。月次で名寄せ(重複チェック)を実施することを推奨します。
10-5. SFAポータル⇔Notion 同期運用
10-6. トラブル時のエスカレーション
10-7. AI(Claude)利用ガバナンス
10-8. 変更管理
10-9. 権限マトリクス(操作別の承認権限)◯=実行可、△=申請・入力のみ、-=対象外
10-10. KPI異常時の対応進捗KPI(商談データ自動反映率など)やロックリストの健全性スコアが基準を下回った場合の一次対応です。
💡 KPIの異常は「誰かを責める」ためではなく「プロセスのどこが詰まっているか」を見つけるために使います。10-1〜10-9の権限管理・変更管理と合わせて、原因の切り分けに活用してください。
10-11. AI誤判定時の運用AI受注確率予測・AI推奨アクション・AI異常検知は、いずれもAI出力イメージとして提供される試験的機能です。誤判定に気づいた場合の対応は以下のとおりです。
⚠ AIの出力はあくまで判断材料の一つです。特に見積承認(4章)やゲートレビュー(5章)など、金額・契約に関わる最終判断は必ず人が行ってください。
10-12. マスタ保守・データ品質チェック10-4(重複・命名規則)を運用に落とし込むための、定期チェックの実施ルールです。
💡 チェックの結果は、次回の意思決定会議(Day30/60/90/100)の冒頭で簡単に共有すると、データ品質の劣化を早期に発見できます。
10-13. データ移行(FileMaker等の複数CSVをCOMPASへ取り込む基盤)2026-08-06追加。FileMaker等の外部システムで管理している実商談データを、CSV経由でCOMPAS(Notion)へ段階的に取り込むための専用画面です。上部タブ「🗂️ データ移行」(営業マネージャー・営業責任者・管理者のみ表示)から利用できます。 ⚠ 現時点(2026-08-06)では、⑧確定取込(Notionへの実データ登録)は無効化されています。FileMaker側の実テーブル構造・COMPAS側の項目対応が確認・合意されるまでは、①〜⑦のドライラン(Notionへは一切書き込まない動作確認)までしかご利用いただけません。
基本的な使い方(8ステップ)
知っておくべきルール
💡 途中で作業を中断しても、各ステップの内容はその都度保存されるため、バッチ一覧から同じバッチを開けば続きから再開できます。
本マニュアルに関するご質問・改善提案は、随時お寄せください。
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| 取引先 | ステージ | 座組み | 粗利率 | 受注確率 | 健全性 | 金額 | 対応期限 |
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見積番号を入力してください
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| 品目 | 数量 | 単位 | 単価(売価) | 単価(原価) | 小計(売価) |
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